ペットフードの製造販売に関する法律です。
以下は成分規格です。
以下の物質の含有量は、それぞれ定める量以下でなければならない。

最近、2匹のワンちゃん飼っているお客様から相談受けました。お客様の話しは、
「1匹のワン!仔は、№300のキャネディーは下痢しないけど、もう1匹の
ワン!仔は、下痢をするので何か良いフードはないですか?」ということで、同じメーカーの№380-バイソンを試していただいたところ、このフードだと下痢をしていた仔は治ったけど、№300で下痢をしていなかった仔が下痢になってしまい、ためしに
№300に№380を1割ほど混ぜて与えたら、2匹とも下痢をしなくなりました・・・と、教えていただきました。
長期間下痢が続くと、せっかく品質の良いフードを与えていても栄養が吸収されません。
今回は解決できてよかったです。
品質の良い悪いはお話しできますが、その仔その仔で合うか合わないかが、ますますわからなくなってしまった(´・ω・`)店長でした・・・

分類 物質等 定める量(μg/g)
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)
犬用にあたっては、エトキシキン75以下
農薬 グリホサート 15
クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
汚染物質※ アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用)
1(猫用)
カドミウム 1
3
砒素 15
BHC
(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHC、の総和をいう。)
0.01
DDT
(DDD及びDDEを含む。)
0.1
アルドリン及びディルドリン
(総和をいう。)
0.01
エンドリン 0.01
ヘプタクロル及びヘプタクロルエポキシド
(総和をいう。)
0.01

この法律は以前に比べると格段に厳しい法律となりました。しかし法律が厳しくなったからといってイコール安全とはいかないところが悲しい現実なんです。